リップの選び方

 お化粧の印象を左右するリップを選ぶ場合、出かける場所や季節、アイメイクとの色のバランス、自分の顔色に合うか、年代など、いろんな条件が考えられます。

 

 オフィス向けのお化粧だったら、ベージュや抑え気味の色のリップで、ナチュラルで知的な印象をアピールしてみてはいかがですか。


 新入社員の場合は、春らしいピンクをやわらかく取り込んで、初々しいイメージを作ると好印象を与えることが出来るかもしれません。

 

 アフターファイブのリップメイクは、パール使いで、ローズやレッドでは上品さを、ピンクやオレンジではキュートな印象が演出できます。

 

 アウトドアのお化粧でも、リップはいろんな表情を作りだしてくれます。

 夏の日差しに映えるオレンジのリップや、日焼けした肌にマッチしたモカなど、自然を意識したリップメイクにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

日時:2006年09月12日 00:19
■リップの選び方

リップメイクの方法


 お化粧の印象は、アイメイクの次にリップメイクが重要な位置を占めています。

 

 つややかで自然なリップメイクはとても若々しく、シックで上品なリップメイクは大人の演出に欠かせないですよね。

 

 お化粧でリップを生かすには、まず唇のお手入れがとっても大切です。


 リップクリームは、お化粧で負担がかかりがちな唇を保護し、なめらかに整えてくれます。

 荒れてしまってるようなら、ビタミンや抗炎症作用などを含んだ薬用リップなども数多く販売されているので、自分に合うものを見つけてみましょう。

 

 リップクリームで下地を整えたら、シャープな印象を与えたいお化粧のときは、リップライナーで輪郭を描きます。

 使うリップと同系色のリップライナーがいいですね。


 

 ナチュラルやラフさを演出したお化粧にしたいときは、リップライナーを使わず、リップカラーをそのまま、軽く唇にのせるのもいいですね。

 

 リップライナーで輪郭を整えたら、リップカラーをペンにとって、ていねいに唇にのせていきます。

 

 リップのお化粧の仕上げにグロスを使うと、唇に立体感を与えて、つややかでイキイキとした表情になります。


上下の唇のいちばん盛り上がった部分に、少量つけて整えましょう。


参考にしてみてください。

日時:2006年09月04日 22:32
■リップメイクの方法

スキンケアの方法

 スキンケアの方法は、ちょっとした手間をかけてあげて、お肌にあうスキンケア用品を使うことがとても大切なんです。

 

 スキンケアのベースになるものは、お肌にかかっているストレスを落とす、洗顔といえるのではないでしょうか。

 

 お化粧や、細菌、空気中のほこりなどによって、お肌にはたくさんの汚れがついていて、ストレスとなってしまいます。

 スキンケアとして洗顔をするわけなので、ごしごし洗ってお肌にもっとストレスを与えないように注意し、たっぷりあわ立てた洗顔料で、お肌に手をすべらせるようにして洗ってみてはいかがでしょう。


 お化粧をしている場合は、先にメイク落としを使いますが、このときも、ごしごししないように注意してください。

 強い刺激をあたえ続けると、お肌はくすんでしまいます。

 メイクや汚れ、皮脂などは、すべらせるように洗うだけで浮き出てくるので、きれいに落とすことができます。

 

 洗顔の次のスキンケアは、うるおいを与えてあげることです。

 

 化粧水を手のひら全体に広げ、お顔全体にしみこませるように馴染ませてあげましょう。


 何度も重ねづけすると、お肌がしっとりとし、乾燥肌やオイリー肌などのトラブルが改善されて健康になっていきます。

 

 スキンケアの最後は、保湿です。

 化粧水でしっとりしたお肌が乾かないうちに、少量の保湿液を全体になじませてあげましょう。


 保湿液を使いすぎてしまうと、お肌本来が持っている皮脂を分泌する力が弱ってしまい、トラブルが起きやすくなります。


 スキンケアの正しい方法をマスターして、素肌からの美人を目指してみましょう。


参考にしてみてください。

日時:2006年09月03日 21:57
■スキンケアの方法

スキンケアとは

 スキンケアとは、お化粧で負担がかかりがちなお肌のお世話をすることです。

 

 お肌は、もともとは放っておいても皮脂を分泌し、しっとりうるおってぴちぴちした状態を保つ力をもともと持っています。

 

 スキンケアが大切だと言われる背景には、普段の生活などのさまざまなストレスや、特にお化粧などが与えるダメージにより、お肌が本来の力を発揮しにくい環境となっていることがあげられます。

 

 スキンケアの基本は、洗顔によって汚れを落とし、化粧水や保湿によってお肌にうるおいを与え、ふっくらとさせることです。

 

 お肌をストレスから守るという意味では、紫外線によるダメージを防ぐUVケアも大切なスキンケアになってきますよね。


 スキンケアの行き届いたお肌は、それだけでも飾り気のない美しさがあり、デキるキャリアウーマンの表現のひとつとして、メイクをせずにスキンケアのみに重点をおくブランドもあるほどなんです。

 

 お化粧を落としたスッピンもきらりと輝く、そんなスキンケア美人を目指してみたいですね。

日時:2006年09月03日 14:09
■スキンケアとは

化粧水の選び方


 化粧水は、お肌の質や状態、季節によって合うものを選ぶようにしましょう。

 

 化粧水には、ドラッグストアで安売りしているほんとに手ごろな価格のものから、オリジナリティーを打ち出したブランドもの、究極の美肌を追求する高価なものまでさまざまな種類があります。

 

 お肌を毎日手入れするものですから、たっぷり使えて、安全で、ふところに見合う化粧水を選びたいものですね。

 

 化粧水の安全性については、まず添加物に気をつけてみてください。


 長持ちさせるための防腐剤やアルコール、原料臭を隠すための香料は、お肌に負担をかける成分だといわれています。


 敏感な人には、無添加や自然さを打ち出した化粧水が、疲れた肌に合うかもしれませんね。

 

 お肌のトラブルに対処するさまざまな性質の化粧水などもあります。

 ニキビやシミ、シワ、加齢によるストレスなどの問題があれば、トラブルに合わせた効果のある化粧水を使い続けると、肌の質が改善できるかもしれませんよ。

 

 化粧水は毎日使うものなので、値段が大切ですね。

 無添加や最高の原料を誇る一流品には、かなり高価なものなどもあります。

 

 安価な化粧水でも、世代を超えて長い間口コミなどでヒットしているものもあります。

高価なものが無意味に感じるほどしっくりくるとまでいわれるようなものもあるようです。

 いろいろ情報を集めて、自分に合うものを見つけてみてはどうでしょうか。


化粧水選びの参考にしてみてください。

日時:2006年09月02日 23:34
■化粧水の選び方

化粧下地の選び方


 化粧下地の選び方は、色や滑らかさ、日焼け止め効果などさまざまなことがポイントになってきます。

 

 化粧下地の色を選ぶときのポイントは、

 ・頬の赤みやニキビ跡が気になる人はグリーンやブルー

 ・お肌の透明感やくすみが気になる人はオフホワイトを

 ・黄色味や血色の悪さが気になる人はピンクを


 などにすると、なりたい色に近づけることができると思います。

 

 紫外線が気になる季節には、日焼け止め効果のある化粧下地が大活躍しますね。

 

 お肌の乾燥や油っぽさに合わせて、さっぱりしたものや、しっとりしたものを選んでみてはどうでしょうか。

 

 お化粧は朝のぬりたては自分でもほれぼれしますが、お昼から夕方にかけて、崩れやテカリがどうしても気になってきてしまいます。


 化粧下地は、崩れやテカリの防止について日々研究されて革新されています。

 自分の肌にあう、効果のあるものを見つけて、お手入れが楽でテカリのない、快適な1日を送りたいものですね。

日時:2006年09月02日 17:10
■化粧下地の選び方

お化粧とは。メイク方法のいろいろ

 お化粧ひとつで、女性の印象はとても変わります。

 化粧は化ける、などといわれるのは、なかなか本質を突いているように思います。

 

 メイク方法は、一昔前の厚化粧から、ガングロ、最近よく聞くナチュラルメイクまで、時代に合わせて次々と流行が変わってきていますよね。

 

 流行をうまく取り入れたメイク方法は、若い人にははつらつさ、40~60代になったとしても、洗練した印象を与えてくれます。

 

 メイク方法は、ベースメイクやチーク、アイメイクの色遣いや、眉の整え方など、流行をちょっと取り入れるだけでも、かなり印象が変わりますよ。

 

 ラメやパールを上手に取り入れ、ソフトで中間的な色をチークやアイメイクに使うと、若々しいナチュラルメイクになります。

 

 春はピンク、夏はオレンジやグリーンといった、季節ごとに生きる色を取り入れると、マンネリ化せず、いつも新鮮な印象を与えます。

 

 化粧だけでなく、メイク方法で欠かせないお肌の手入れや、春から夏の紫外線対策も忘れないようにしたい大切なポイントです。

 

 美肌で美白で、いつも新鮮な印象のメイク美人を目指してみましょう。


メイクの参考にしてみてくださいね。