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電報は贈りたいけど

知人・友人が結婚すると知ったら、やはり何かお祝いをしてあげたいものです。

結婚式をあげるよってきいたら、電報を贈るのはひとつの方法です。

けれど、先方から事前に「祝電等お気遣いなく」とアナウンスされるといったこともあります。


例えば海外で結婚式をあげるといった時、電報を贈ろうにもちょっと・・・といったような場合があります。

そういった時を含めて、結婚する当人たちからすれば、「無理にでも電報を贈らなければならない」という、ある種、義理堅い日本人の気質を考慮して、お気持ちだけで結構です、と気を遣っているのですね。


実際、電報といえども贈られれば、結婚する当人たちは「電報ありがとうございました」とお礼をしなければいけないと言う事になります。

結婚は何かとバタバタするものです。

こういう場合は、無理に電報を贈ろうとはしないで、結婚する当人たちの落ち着いた頃に、お祝いをしてあげるといいと思います。

日時:2006年10月30日 12:38